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ジャンボジェットの燃料! 2009年12月19日
こんにちは!
今年も、いよいよあと10日程になりました。
年末らしく、グッと冷え込む日が続いていますが、
寒くなると温泉がすぐ冷めるので、
温度を維持するのにボイラーが大活躍。
当温泉で使用しているボイラーは、
建設資材から出た木質系廃材を燃料とする
新開発(特許出願中)のエコボイラーで、
燃焼効率が非常に良く、またダイオキシン等
の有害物質の排出はありません。
このボイラーにより、他施設に比べ
CO2の排出量を格段に抑えることが出来ています。
自慢
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さて、先日、友人の見送りのため伊丹空港へ行ってきました。
展望デッキに上がって飛行機の離陸を見ていると、
子供が『石油ファンヒーターの臭いがする』 と言います。
飛行機の排気ガスの臭いが風に乗って
やってきたんですが、確かに石油ストーブと同じ臭い。
そこで、「飛行機の燃料って何?」 と思って調べてみると、 何と "灯油"!
あんなデッカイものが "灯油" で空を飛んでる!!
正確には "ケロシン" という燃料だそうで、家庭で使っている灯油とは
添加成分が違うそうですが、基本成分はほとんど灯油。
だから空港で "石油ファンヒーター" の臭いがしたんですね。
ついでにジャンボジェットの燃費がどれぐらいなのか調べてみたら、
なんと、リッター60m!!
飛んで行く...
燃料タンクは、いったいどれだけ大きいんや?
と、調べてみたら20万リットル!
ドラム缶1000本分!
一般的な乗用車を60リットルとすると、3300台分!
何かケタが大きすぎてピンと来ませんが、
ジャンボジェットが 灯油で、リッター60メートルの燃費で
飛んでいるというのに驚いている今日この頃です。

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