スタッフ のブログ
13日の金曜日 2011年5月13日
こんにちは!
5月は自動車税や固定資産税の支払がある上に、
今年は車検も重なって、頭は痛く、懐は寒い、本社スタッフの松下です。
来年は1月・4月・7月と3回もあります。
13日の金曜日が1度も無い年というのはありません。
さて、13日の金曜日が不吉とされる根拠は
ご存知ですか?
多くの方が思われている、
『キリストが磔刑になられた日』というのは間違い。
キリスト教では、"主が受難されたのは金曜日" とされていますが、
日にちまでは特定されていません。
また、13日の金曜日を不吉な日とするのは、
主に英語圏の国&ドイツのみ。
イタリアでは"17日の金曜日"、
スペインでは"13日の火曜日"が
不吉な日とされています。
逆にフランスで13日の金曜日は、『宝くじの当たる日』 とされ、
宝くじの売上が通常の3倍にもなるそうです。
「今日は13日の金曜日だから不吉なことが起こるんとちゃうか...」
なんて考えていると、本当に不吉な出来事を呼び寄せてしまいます。
アポロ13号は、名前に"13"が入っていることに加えて、
月へ向かう飛行中に13日の金曜日を迎えました。
「名前が13号だから
何か悪いことが起こるんじゃないか...」
「13日の金曜日だから
何か悪いことが起きるんじゃないか...」
と、世界中の人たちが考えたために、
本当に、1970年4月13日金曜日に
酸素タンクが爆発する事故を起こした、
と言われています。
厄日も、13日の金曜日も、不景気も、
シッポを巻いて逃げて出すぐらい
明るく前向きな心で行きたいものです。
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